【iPhone】画面のアプリのアイコンが移動できない時の対処方法


ホーム画面上のアプリの移動ができない

iPhoneはホーム画面上のアプリのアイコンを長押しすると、各アプリの左上にXボタンが表示されてアプリがプルプル震える状態になります。この状態になるとホーム画面上のアプリを移動させる事ができたり、アプリを1つのフォルダにまとめて整理したりする事ができます。このような機能があるのはiPhoneユーザーのほとんどの方がご存知だと思います。

アプリのアイコンを長押ししても上手くアプリがプルプル震える状態にできず移動が上手くできない方が多いと聞きます。

本来アプリの左上にXボタンが表示されます。

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アプリが震えてXボタンが表示される状態にできないパターン

アプリの左上にXボタンが表示されない場合

アプリを長押しすると上記の画像のような表示が出て来る場合があります。表示自体はアプリによって異なりますがアプリが震えてXボタンが表示されるはずがされません。

このように表示ができない場合はiPhoneの3D Touchという機能が働いてしまっている場合です。これはiPhone 6s以降から搭載されている機能になります。

3D TouchはiPhoneで画面操作する際に「軽くタッチ」する場合と「強めにタッチ」する場合でiPhoneの反応がそれぞれ違う反応をする機能になります。パソコンで例えると左クリックと右クリックのような違いになります。

アプリを長押ししてもアプリの左上にXボタンの表示がしずらい現象はiPhoneの画面を強く押してしまい3D Touchが働いてしまったために起こっている方が多くいらっしゃるようです。

 

アプリの長押しをしてアプリの左上にXボタンを表示できるようにする方法

①アプリを長押しする際に指を添えるようにして長押しする

②強くアプリを押さないと3D Touchが反応しないように設定する

③3D Touchをオフにする

 

アプリを長押しする際に指を添えるようにして長押しする

今までアプリの長押しの時に画面を押してた方にとっては最初はやりづらさを感じると思います。ですが慣れればそんなに難しくないと思います。

 

強くアプリを押さないと3D Touchが反応しないように設定する

設定方法をお伝えします。「設定」➡︎「一般」➡︎「アクセシビリティ」➡︎「3D Touch」➡︎「3D  Touchの感度」の項目で「強い」に変更します。これでより強くアプリを押さないと3D Touchが反応しなくなるのでアプリの長押しがしやすくなると思います。

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3D Touchをオフにする

3D  Touchの画面までは上記の操作で出す事ができるので3D  Touchをオフにします。オフにできたら強く押しても3D  Touchが反応しなくなります。ホーム画面でアプリを強めに長押ししても、アプリが震えてXボタンが表示されるようになります。

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3D Touchの設定を変更してアプリの長押しをしやすくする方法をお伝えさせてもらいました。3D  Touchは実際ほとんどの方が使用されてない機能になると思います。なのでオフにしても実際使い勝手に影響が出る方は少ないと思いますので3D  Touchをオフにするのはありだと思います。

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