【iPhone/iPad】連絡先を消えた時の元に戻し方


連絡先とは

連絡先とはiPhoneの電話帳のアプリになります。連絡先は電話番号・メールアドレス・住所など大切な連絡を取るのに大事な情報になります。この記事では連絡先が消失してしまった原因と、消えた連絡先を元に戻す方法を紹介します。

 

連絡先が消えてしまった原因

①iCloudで連絡先が同期されている状態でiCloudの連絡先の同期をオフにしてしまい連絡先が消えてしまった。

このパターンで連絡先が消えてしまった場合はiCloudの設定を変更しようとして誤って消してしまった場合です。この場合はiCloud上に存在している連絡先情報しか消えない仕様になっているので消えてしまった連絡先を元に戻す事ができます。

②iCloudからサインアウトして連絡先の同期がオフになり連絡先が消えてしまった。

このパターンは①のパターンとほとんど同じです。iCloud上に存在している連絡先だけ消えた状態になるので元に戻す事はできます。

③連絡先を1件ずつ削除してしまい、iCloudで同期されて新iPhoneの連絡先が消えてしまった。

このパターンで消えてしまう場合は、主に機種変更して古いiPhoneの連絡先を削除しようとしたり、元々使用してたiPhoneを譲渡したり、下取りに出そうとしたりして、iCloudに連絡先が同期されているのを知らずに古いiPhoneの連絡先を1件ずつ削除してしまい、新しいiPhoneの連絡先が消えてしまう事があります。このパターンだけはどれだけ連絡先を元に戻せるかはやってみないとわからないです。

上記それぞれの元に戻す方法を紹介します。

 

 

①が原因で消えてしまった連絡先を元に戻す方法

「設定」➡︎「iCloud」の順に進みます。

 ➡︎ 

 

連絡先はオフになっているか確認します。オフになっていればオンにします。オンにした時に結合するか聞かれたら結合を選択します。

 ➡︎ 

 

連絡先がオフになっていれば、iCloud上に残っている連絡先がiPhoneに戻ってきます。

 

②が原因で消えてしまった連絡先を元に戻す方法

「設定」➡︎「iPhoneにサインイン」をタッチして進みます。次にApple IDとパスワードを入力して「サインイン」をタッチして進みます。

 ➡︎ 

 

「結合」をタッチして進みます。これでiCloudからサインアウトして消えてしまった連絡先が元に戻ります。

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③が原因で消えてしまった連絡先を元に戻す方法

iPhone上で連絡先アプリ上から連絡先を削除してしまった場合の復元には、ネット接続できるパソコンが必要になります。

パソコンでiCloud.com(https://www.icloud.com)を開きます。iPhoneでiCloudのサインインしてるApple IDとパスワードを入力してサインインします。

サインインができましたら「設定」をクリックして進みます。

 

「連絡先の復元」をクリックして進みます。

 

「復元」をクリックして進みます。

 

ここでも「復元」をクリックして進みます。

 

連絡先の復元ができたら下記画面が表示されるので「OK」をクリックします。

 

これで連絡先が復元されるはずなので、連絡先の復元ができているか確認して下さい。

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